BONZOUR JAPON no61 「アール・ヌーヴォーと建築の都、ロレーヌの旅」後編
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BONZOUR No.61 特集「アール・ヌーヴォーと建築の都、ロレーヌの旅」後編    エミール・ガレを生んだナンシーを訪ねて    Voyage en Lorraine terre d’Art Nouveau et architecture À la découverte de Nancy, ville naîtale d’Émile Gallé Bonne Année 2017!明けましておめでとうございます。 今年もボンズール・ジャポンを益々ご愛顧賜りますよう、宜しくお願い致します。 年明け早々、寒いですね!かたやフランスでも、今年は厳しい寒さになると昨年の暮れには囁かれていた通り、非常に寒い冬となったようです。これからご旅行へ行かれる方も、ぜひダウンジャケットなど真冬の装備でお出かけになることをお勧めします!さて、今回のボンズール・ジャポンは、パリから東へ約290㎞に位置するロレーヌ地域圏の首都ナンシーと、ナンシーから約50㎞北に位置するメッスを前後編でお送りするロレーヌの旅の後編号として、日本人の方にはまだまだ馴染みの浅い…しかし、見どころ満載の穴場都市メッスをご紹介します。ナンシーと同じく、ドイツ領として長く支配を受けた歴史を持つメッスは、ドイツ建築とロレーヌ建築が入り混じった独自の建築群を持つ街並みとして知られています。そこへ、日本人建築家・坂茂とフランス人建築家・ジャン・ドゥ・ガスティーヌを中心とした日仏共同チームの手によるポンピドゥーセンター・メッス館が2010年にオープン。2018年にはフランスを代表する建築家・フィリップ・スタルクによるメッスの建築史をリスペクトした斬新なホテルもオープン予定と、ますます建築好きには堪えられない街へと進化を続けています。正直、訪れるまであまりピンと来ていなかった私も、もしかしたらナンシーを超える魅力を発見してしまったかも?そんなメッスを丁寧にご紹介します。 2017年2月 ボンズール・ジャポン編集長 猫沢 エミ (Editoから) J'aime NîMES パリ小説『くそったれ巴里』 フランス子育て事情コラム『La Cigogne』 SURVIVRE AU JAPON CAHIER de CHOCOLAT etc

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